

男磨きには様々な方法がありますが、中でもホワイトニングで歯を白くすることで一気に顔全体が明るい印象に変わります。
そんな男磨きのひとつでもあるホワイトニングをする際、
「ホワイトニングで しみる のが怖い!」
「ホームとオフィスどっちの方が良いんだろう?」
「どういう人がしみやすい?」 といった不安を持つ方も少なくないはず。
ホワイトニングのデメリットのひとつに「しみて痛い」ことが挙げられますが、この記事を読むことで極力しみなかったり、しみても冷静に対処することができます。
さらに、ホームホワイトニングかオフィスホワイトニングかどちらにしようか迷っている方も、自分に合ったホワイトニングができます。
ホームホワイトニングもオフィスホワイトニングもどちらもやって検証しましたので、リアルな感想をお届けできるかと思います。
是非、ホワイトニング治療の参考にしてみてください!
オフィスホワイトニングとは?

オフィスホワイトニングとは、歯科医院やクリニックで歯を白くするホワイトニングのことです。
ホームホワイトニングよりも濃度の濃い薬剤を塗ることができるので短期間で歯を白くすることができます。
一方で、スタッフに薬剤を塗ってもらったり光線を使って治療したりするので比較的費用は高めです。
ホームホワイトニングとは?

ホームホワイトニングとは、自宅で患者自身が行うホワイトニングのことです。一度歯科医院に行ってマウスピースさえ作れば、好きな時に自分で薬剤を塗り施術できます。
患者自身が施術するため、濃度はオフィスホワイトニングよりも低くそれにより、白くなるまでにある程度の期間が必要であることが特徴です。
【検証】オフィスホワイトニングは しみる ?

男磨きの一環として歯を白くしようと思い、 安くて評判の良い梅田のホワイトニング専門店に行ってきました!
僕は週1回ペースで全部で3回オフィスホワイトニングをしました。
それぞれの、「しみて痛い度合い」を★で表現していきます。
(※個人差があります。)
施術1回目:「★★★」
僕はもともと知覚過敏だったので、しみて痛いことに関しては慣れているつもりでした。 ・・・が、かなり痛かったです。
急にズキズキとした痛みがあったりなかったりの繰り返しです。
もちろん、冷たい水や熱い食べ物を食べたときも痛かったのですが、風が吹いただけでも歯が痛みました。笑
ただ、1回施術しただけでも少し効果を実感できたのでなんとか我慢していました。
施術2回目:「★★★★」
1回目よりもさらに少し痛み、かなり痛かったです。
オフィスホワイトニングでは、歯の漂白作用を早めるためにライトを照射するのですがその間も痛みを感じました。
1回目の時の施術中は痛くありませんでしたが、2回目以降痛みを感じたので2回目以降やるときは注意してください。
施術3回目:「★★★★」
2回目の時と同じぐらいの痛みです。
3回目なのでいつから痛み始めて、どうやったら痛くなる、いつ治るのかがある程度分かっていたので気持ち的には楽でした。
《結果》
「オフィスホワイトニングは、かなりしみて痛い!」
【検証】ホームホワイトニングは しみる ?

ホームホワイトニングの薬剤やマウスピースを作りに行くため、歯科医院に行ってきました。
虫歯や歯周病などを治療しないとホワイトニングができないとのことでした。
僕は虫歯が一部見られたので、まずは虫歯治療からのスタートでした。
数週間後、虫歯治療が終わりマウスピース作りをし薬剤をもらいます。
やっと待ちに待ったホームホワイトニング・・・!
結局、長期間にわたり累計10回以上やりました。
では、実際にやってみての、「しみて痛い度合い」を★で表現していきます。 (※個人差があります。)
施術1回目:「★」
少ししみるかな?程度で、ほとんどしみなかったと言っても良いでしょう。
冷たい飲み物を飲んだら少ししみるぐらいで、オフィスホワイトニングの時のように風が吹いただけで痛むことは全くありません。笑
施術2回目:「★」
1回目と同じような、痛み具合です。
ただ、やっぱり自分で薬剤を塗ってホワイトニングするので薬剤が歯茎に付着してしまい、歯茎が少し赤く腫れてしまいましたが特に痛みはありませんでした。
施術3回目:「なし」
慣れたためか、全くしみることも痛むこともなくなりました。
また、3回目ぐらいから歯が白くなり効果を実感できるようになりました。
施術4回目以降:「なし」
以降、特に痛くなりことはありませんでした。
歯茎に薬剤が付着してしまうことさえ気をつければ何の心配もいりませんでした。
《結果》
「ホームホワイトニングは痛くない!」
オフィスホワイトニングは、なぜ しみる ?

ホワイトニングで使用される薬剤は基本的に、過酸化水素水が利用されていることがほとんどで、これがしみていたくなる元凶です。
過酸化水素水は漂白剤に利用されていることからも分かるように、漂白作用を持ち歯の汚れの色素を脱色させることで歯を白くさせます。
それだけ強力な作用を持つ薬剤を、オフィスホワイトニングでは高濃度で使用しているわけですからホワイトニング剤が歯のミネラル分を溶かし、神経を刺激することで痛みを感じます。
また、僕のようにもともと知覚過敏を持っている方は薬剤に対して、しみて痛いと感じやすいようです。
一方で、オフィスホワイトニングに比べてホームホワイトニングは薬剤の濃度が低いため、しみにくいです。
また、ホームホワイトニングだと薬剤の量や施術頻度を自分でコントロールできるので歯に負担をかけずに歯を白くできます。
どれぐらいで治る?
24時間以内に痛みが治まることが多いです。
ですが、オフィスホワイトニングのように薬剤の濃度が濃かったりすれば2~3日程度痛みが治まるのにかかるかもしれません。
いずれにせよ、痛みはすぐに引くことが多いのでご安心下さい。
しみるときの対処法

対処法①:市販の痛み止めの薬を飲む
歯の痛みが3日以上続いたり耐えられない程の痛みを伴う場合は、市販で良いので鎮痛効果の高いロキソプロフェンの配合された薬を飲むと良いでしょう。
対処法②:冷たい飲み物や熱い飲み物を避ける
ホワイトニング後は、特に冷たい飲み物や熱い飲み物に対して過敏に反応してしまい痛みを伴ってしまうことが多くあります。
こうした刺激の強いものは極力避けるようにしましょう。
対処法③:ポリリン酸のホワイトニングに変える
ホワイトニングの薬剤にも様々な成分があります。
多くのホワイトニング剤は過酸化水素水が配合されたものですが、過酸化水素水によって歯がしみて痛くなることも少なくないです。
一方でポリリン酸が配合されたホワイトニング剤はしみて痛くなることがほとんどありません。
また、ポリリンコーティングがされるので着色されにくく、ホワイトニング直後でも色の濃い食事してもOKです。
対処法④:オフィスからホームに変える
オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングに比べ薬剤の濃度が濃い傾向にあります。
濃度が濃ければ濃いほどしみて痛くなりやすいので痛みを感じる方は、濃度が低いホームホワイトニングに変えてみると良いかもしれません。
ホワイトニングによって歯がしみて痛くなるのを事前に予防するためには、歯の治療を歯科医院でやってからホワイトニングすることが大切です。
虫歯や歯周病があるとしみて痛くなりやすくなります。
自分では何も歯の問題が無いと思っていても、一度検査を受けてホワイトニングをしても良い歯なのかチェックしておきましょう。
オフィス vs ホーム どっちが良い?

では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングとではどちらの方が良いのでしょうか?
個人的な意見ですが、結論から言うと…
「ホームホワイトニングがおすすめ」です。
オフィスホワイトニングのメリット
・スタッフが綺麗に薬剤を塗ってくれるので薬剤が歯茎に付く恐れがない。
オフィスホワイトニングのデメリット
・しみて痛くなることが多くある。
・一度歯が白くなっても比較的すぐに元通りの色になってしまう。
・ホワイトニングする度にわざわざ予定を空けてクリニックに行かないといけない。
こんな方におすすめ!
「痛くなっても良いからとにかく短期間で歯を白くしたい!」といった人におすすめです。例えば、1週間後に結婚式があるけどもホームホワイトニングでは間に合わないといった場合には、オフィスホワイトニングがおすすめです。
ホームホワイトニングのメリット
・歯の色が元に戻るまでの期間が比較的長い。
・経済的に優しい。
・わざわざクリニックに行く必要が無く好きなタイミングで、好きな頻度でホワイトニングできる。
ホームホワイトニングのデメリット
こんな方におすすめ!
効果が出るのにそこまで急いではいないので、とにかく痛みがなく色が戻りにくいようにホワイトニングして欲しい人。わざわざ予定を空けてクリニックに行くのが面倒だったり忙しい人。
ホワイトニングは しみる ?まとめ
この記事では、ホワイトニングでどれぐらいしみるかをオフィスホワイトニングとホームホワイトニングとで比較してみました。それぞれの良さがありますので、是非ご自身に会ったやり方で歯を白くして顔の印象を明るくしましょう!
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