【至高の会話術】最強のコミュ力を確実に つける方法 17選

コミュ力 つける方法 学び

コミュ力 つける方法 笑顔

歯を見せながら話し相手に笑顔の印象を与えることは、相手に親近感を湧かせることにつながるので、すぐに信頼関係を築くことができます。
人を笑わせることができる人も好かれやすいですが、笑ってくれる人も同じかそれ以上に人は好感を抱きやすい
そうです。

また、笑顔でいようと思っていてもなかなか笑顔になれていないことがほとんどです。なので自分が思っているよりもニコニコしましょう。

目が細くなってなくなってしまうほどニコニコすることが笑顔のポイントです。口角が上がっていても、目が笑っていなければ不自然な作り笑いになってしまいます。

 

④ 拡張話法

コミュ力をつけるためのテンプレート的話し方が拡張話法です。
この話し方を何回も実践し、無意識のうちにできるぐらいまで訓練しましょう。

具体的な話し方は以下のようです。


1.質問する
2.大きなリアクションをする
相手の話に対し、顔や声、体全体で表情をつけて反応しましょう。
自分でオーバーリアクションだと感じるぐらいが丁度良いぐらいです。眉毛でも意外と表情は左右されるので意識してみましょう。
※リアクションが大きくないと無表情で質問することになり、尋問のようになってしまいます。
3.オウム返しをする
4.相手の気持ちに共感する
5.褒める
6.質問する
(繰り返し)

(例)
【質問】「何でそんなにムキムキなんですか?」
(相手:「週に5回筋トレしてるんだよ。」)
【リアクション】「えぇ~っ!!」
【オウム返し】「週に5回も筋トレしてるんですか!?」
【共感】「それってめちゃめちゃ精神的にもキツいですよね・・・」
【褒め】「でも、それに耐えて継続できてるのほんとに凄いですね。」
【質問】「ジムとかに通ってトレーニングされてるんですか?」

 

⑤ 相手の目を見て話す

コミュ力 つける方法 目

話し相手の目をしっかりと見て話をしましょう。
普段あまり人の目を見て話せない方もいるとは思いますが、目を見て話をしないと話に説得力がなくなるだけでなく、信頼関係の構築にも悪い影響が出てしまいます。

目を向けるだけでなく、腹ごと相手に向けて会話するとなお良しです。
相手の話を真摯に聞こうという姿勢がヒシヒシと伝わるでしょう。

 

⑥ 相手の名前を呼ぶ

人は、自分の名前を呼ばれると「自分のことを認識されてる」と感じ、本能的に嬉しくなります。自分の名前を覚えられていたら誰でも嬉しいですよね。
なので、日常の会話で相手の名前を呼ぶよう意識しましょう。

「○○さん、おはよう」「○○さん、ありがとう!」というように、
名前を呼ばなくても伝わるような場面でも積極的に名前を呼ぶことで無意識のうちに相手から好かれます。


⑦ よく褒める

コミュ力 つける方法 褒める

相手の行動や性格、外見、持ち物などを積極的に褒めましょう。
人は、自分の事を褒めて承認欲求を満たしてくれる人のことを好きになる傾向にあるからです。人気者が相手の承認欲求を満たすのが上手なのも納得できます。

例えば、「今日の服も○○さんに似合っててかわいいね」といった褒め言葉を話の1発目にかけましょう。こうして相手が喜んでから話のキャッチボールを始めることで、その後の会話がスムーズで楽しい会話になります。

またSNSでも同じように相手を承認することも、相手に好かれるコツです。
いいねや、ポジティブなコメントをたくさんしましょう。

《褒め方のコツ》

ポイント1⃣ ビフォーアフターで褒める
前からの変化を褒めることで、
自分のことを見てくれているといった承認欲求が満たされます。
「前の髪色も明るい色で○○さんに似合っていたけれど、今の髪色は落ち着いた色で大人っぽくてすごく良いね。」といったように褒めてみましょう。

ポイント2⃣ 全力かつ理由付きで褒める
いつも褒めていると、「社交辞令で褒めているのかな?」と思われてしまうリスクがあります。そう思われないようにするには、全力かつ理由もあわせてしっかりと伝えましょう。
(NG例)「今日もかわいいねー。」「ネイル綺麗やねー。」
(正解例)「ネイル変えた!?前のキラキラしたネイルもすごい好みやったけど、今回のはシックな感じでもっと好きかも!めちゃ似合ってる!!」
 

⑨ 会話の歩調を合わせる

相手の話し方や雰囲気、話の内容に柔軟に合わせて会話しましょう
相手に合わせず、早口で話したり一方的に喋ったりするのは絶対にやってはいけません。
会話はキャッチボールなので、相手と同じペース、リズム感で返球しないと成り立たちません。例えば相手の会話のスピードが遅ければ、自分も遅くして喋りましょう。

 

⑩ ユーモアを交えて話す

コミュ力 つける方法 ユーモア

会話の中に例え話や擬音を組み込むことで 、ユーモアのある話し方になります。
話の上手な芸人も例え話を多用しています。
(例)「胡椒の香りが借金取りぐらい押し寄せるわ~」

また、相手への質問しかしないだけでは面白みがない人と思われてしまうので、適度に自分の体験談やエピソードといった物語を話すと相手もさらに楽しんでくれます。

 

⑪ 感情を伝える

事実ばかりではなく感情に沿って話すことを意識しましょう。
感情を表現することで、人間味を感じあなたの人柄が相手により伝わり親密な関係や信頼関係を築きやすくなります。

(NG例)「あの映画良かったですね」
(正解例)「あの映画見ました!途中ヒヤヒヤして怖かったですが、すごくハマっちゃいました!次の新作も楽しみです。」

 

⑫ “相手のことが好き” というマインド

コミュ力 つける方法 好き

コミュニケーション能力を上げるために一番重要と言っても過言ではないのがこの、「相手のことが好きだというマインド」。

皆さんも好きな人がいたら、自然と笑顔になり相手の事をもっと聞きたくなってついつい質問してしまいますよね。しかも話を否定せず相手のことを褒めたりして、気に入ってもらえるよう全力で相手と話すはずです。

たとえ同性でもそういった気持ちを持って、全員に対して接することができれば、一気にコミュニケーション能力は向上します。

 

⑬ 身振り手振りを使う

コミュ力 つける方法 身振り手振り

笑顔と身振り手振りと言ったボディランゲージは何よりも大切です。
コミュニケーションにおいて「非言語的情報」は非常に重要な役割を果たします。

メラビアンの研究で、コミュニケーションにおいて言語情報はたったの7%しか影響せず、残りの視覚情報・聴覚情報といった非言語的情報が93%も影響することが分かっており、この法則はメラビアンの法則と呼ばれています。

笑顔、身振り手振り以外にも身だしなみをきちんと整えるというのも効果的です。清潔感がなく小汚い人が説明するよりも、パリッとした印象で清潔感がある人の方が説得力がありますよね。


⑭ 頷きや相槌を適度に多く

相手が話している間、「頷きや相槌を適度に多くする」ことも会話において非常に大切です。
うなずいたり相槌をすることで、相手は自分の話を興味を持って聞いてくれているんだと感じ楽しく話ができます。逆にうなずいたり相槌がなかったりすると、自分の話を聞いてもらえていないと思い、話す気が失せるでしょう。

《頷きのポイント》
うなずきをするとき、多くの人は2センチ程しか頭を動かしません。
しかし、相手から好かれコミュニケーションを円滑に進めるには
10センチぐらいの頷きが丁度です。自分では大き過ぎと思うかもしれませんが、意外と10センチで丁度良いぐらいです。
 
《相槌の種類》
皆さんは相槌を何種類使っていますか?
ここでは3種類の相槌をご紹介します。

1.オウム返しの相槌
相手が言ったことをそのままオウム返しにする相槌です。
(例)「このリップスのワックスすごいおすすめなんだけどさ・・・」
→「おー!リップス!」
2.承認の相槌
「この間簿記の資格とったんだけどさ・・・」→「すご!うんうん・・・」
3.無言の相槌
特に相手が深刻な話をした時に優しさを相手に伝えられます。
「昨日すごく悲しいことがあってさ・・・」→「・・・(コクリ)」

 

【注意】
うなずきや相槌も、気持ちを込めないとかえって逆効果です。
相手は「自分の話がつまらないから早く終わって欲しいのかな・・・」と誤解してしまいます。
「はええー!そうなんですね!」「
!?すごいですね!」というように気持ちを込めましょう。

 

⑮ オーラを出す

オーラを出すことで会話に説得力が生まれます。また、相手から頼られたり信頼されやすくなります。
オーラを出すには、姿勢を伸ばし胸を張ってハキハキと話し自分に自信を持つことが大切です。
これは持論ですが、「自分はコミュ力高いんだ」と信じ込むことで自分に自信を持って相手と話せるので結果的にコミュ力アップにつながると思います。

 

⑯ 論理立てて説明する

コミュ力 つける方法
論理的

論理立てて説明することは特にビジネスシーンで最も必要とされます。ですが、これはすぐに習得できることではありません。
色々な人と様々な会話をして会話の経験値を積み上げていくことで習得することができます。
ですが、「結論を先に言う」ことだけでも意識することで話の分かりやすさが大きく違ってくるので常に意識するようにしましょう。

特に、自分がプレゼンや営業、発表するときには、

・「なぜ自分がその話をするのか?」
・「その話を聞いてどんなメリットがあるのか」
・「話の結論」

を話の初めにしっかりと伝えてから話すとわかりやすい説明にグッと近づけます。

 

⑰ 自己開示

初対面の人と話をするとき、まずは自分の事について説明することで相手は変に警戒せずすんなりと答えてくれます。

例えば、あなたから「どこら辺に住んでいるんですか?」と聞いた場合、人によっては警戒して答えづらい人もいます。
なので、「僕は大阪に住んでいるんですが、どこら辺に住んでいるんですか?」と先に自己開示することで相手も答えてくれ、会話を発展させることができます。

 

    1. ④ 拡張話法
    2. ⑤ 相手の目を見て話す
    3. ⑥ 相手の名前を呼ぶ
    4. ⑦ よく褒める
    5. ⑨ 会話の歩調を合わせる
    6. ⑩ ユーモアを交えて話す
    7. ⑪ 感情を伝える
    8. ⑫ “相手のことが好き” というマインド
    9. ⑬ 身振り手振りを使う
    10. ⑭ 頷きや相槌を適度に多く
    11. ⑮ オーラを出す
    12. ⑯ 論理立てて説明する
    13. ⑰ 自己開示
  1. 【学生限定】コミュ力を つける方法 
  2. 最強のコミュ力を つける方法 経験談
  3. 最強のコミュ力を つける方法 は何ヶ月で効果出る?
  4. 最強のコミュ力を つける方法 を実践するコツ
  5. 最強のコミュ力を つける方法 の注意点
  6. 最強のコミュ力を つける方法 まとめ
  7. 最強のコミュ力を つける方法 17選
    1. ① 質問をして話の中心を相手に
    2. ② 相手を否定しない
    3. ③ よく笑う
    4. ④ 拡張話法
    5. ⑤ 相手の目を見て話す
    6. ⑥ 相手の名前を呼ぶ
    7. ⑦ よく褒める
    8. ⑨ 会話の歩調を合わせる
    9. ⑩ ユーモアを交えて話す
    10. ⑪ 感情を伝える
    11. ⑫ “相手のことが好き” というマインド
    12. ⑬ 身振り手振りを使う
    13. ⑭ 頷きや相槌を適度に多く
    14. ⑮ オーラを出す
    15. ⑯ 論理立てて説明する
    16. ⑰ 自己開示
  8. 【学生限定】コミュ力を つける方法 
  9. 最強のコミュ力を つける方法 経験談
  10. 最強のコミュ力を つける方法 は何ヶ月で効果出る?
  11. 最強のコミュ力を つける方法 を実践するコツ
  12. 最強のコミュ力を つける方法 の注意点
  13. 最強のコミュ力を つける方法 まとめ

【学生限定】コミュ力を つける方法 

コミュ力 つける方法 バイト

特に、大学生や専門学生はコミュ力を上げやすい環境にあります。
サークルや部活、クラスの同級生、中高生時代の友達、恋人・・・などの他にも、「バイトで様々な人と関わる機会がある」からです。

バイトはコミュニケーション能力をあげる絶好の機会です。
例えば、家庭教師や塾講師の場合相手にわかりやすく論理的に伝える能力が磨かれます。
僕自身は、飲食系のバイトをしていましたが相手に丁寧な言葉かつわかりやすく説明し、相手から印象良く思ってもらえるような接客スキルを身につけることができました。
社会人として働き始めると、あまりバイトをする機会もなくなってくると思うので、学生のうちに様々なバイトを経験してコミュニケーション能力を高めましょう!

 

最強のコミュ力を つける方法 経験談

コミュ力 つける方法 経験談
もともと僕は、人との会話があまり続かなかったり続いても弾んだ楽しい会話ができなくてずっと悩んでいました。
コミュ力が高く友達がたくさんいる人を見て、自分もあの人みたいにコミュ力が高かったらもっと楽しいんだろうな・・・と思っていました。

ですが、ある日そんな自分に嫌気がさして必死でコミュ力について勉強しました。本や動画、インターネットのサイトなどからありとあらゆる知識を取り入れ、整理しインプットしました。

単にインプットするだけではすぐに忘れてしまうと思い、ノートにメモしたのを覚えています。笑

僕は次の日から、友達と会う前にそのノートを見てインプットした知識を実践してきました。はじめは、なかなか意識することを忘れてしまったりで身につきませんでしたが、2ヶ月ぐらいするうちに自分の話し方が大きく変わったと感じるようになりました。

それからできるだけ多くの人と会って会話の経験値を積もうと思い、色々な人と交流しました。色々な人と交流していく中で、相手から好かれる話し方を着実に習得することが出来るようになりました。
今では、他人からもコミュ力が高いと評価されるぐらいコミュ力をつけることができました。

 

最強のコミュ力を つける方法 は何ヶ月で効果出る?

インプットした知識をもとに実践すれば、明日からでも効果は出ます
今回ご紹介した方法のほとんどが明日から実践できるものばかりです。
笑顔を心がけようと思えばすぐに変えられますし、相手の名前を呼ぼうと心がければすぐに変えられます。

一方で、意識していてもすぐには変えられないものもあります
ユーモアを取り入れて話をしたり、論理立てて説明するなどは意識しようと思ってもすぐには変わりません。
ですが、毎日意識し続けていけば2〜3ヶ月ぐらいで大分改善されるでしょう。

 

 

最強のコミュ力を つける方法 を実践するコツ

コミュ力 つける方法 ポイント

コミュ力をつける方法をお伝えしてきましたが、実践しようとしてもついつい人と会ったらコミュ力をつけようということを忘れてしまうことも少なくありません。
なので、こうした知識をスマホなどにメモしておき、人と会う直前にそれを見返しましょう。すぐに知識が定着しますし、忘れずに実践することができます。
なので、スマホにメモしておくことをおすすめします。

 

最強のコミュ力を つける方法 の注意点

コミュ力 つける方法 注意

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、いくらコミュ力をつける知識をインプットしてもそれを実践しなければ全く意味がありません。

また、その時々によって求められるコミュ力が違うので、何よりも経験することが一番大事です。

コミュ力には、様々な種類があります。
例えば、初めて話す人とのコミュ力、知り合い程度の人とのコミュ力、仲良い友達とのコミュ力、仕事でのコミュ力…など、相手がどんな人なのかやどんな場面なのかで求められる能力は異なってきます。
仲の良い友達と盛り上がれるようなコミュ力を、仕事の上司に発揮してもむしろマイナス評価を受けるだけです。

いつまでも知識を追い求めるのではなく、知識は少しでも良いのでまずは経験を積みましょう。

 

最強のコミュ力を つける方法 まとめ

この記事では、最強のコミュ力をつけるための方法を中心に細かくお伝えしてきました。まずは少しずつからでも良いので実践し、誰もが羨ましがるようなコミュ力を手に入れましょう!

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J
J
コミュ力を つける方法 が知りたい!

 「会話が続かず辛い」「楽しい会話ができない」「人間関係が上手くいかない」「就活が上手くいかない」「上司に気に入られたい!」「モテたい!」・・・等々コミュ力おばけでは無い限り、誰しもがコミュ力を つける方法 を知りたいのではないでしょうか。

特に、人との交流が多い大学生や社会人はコミュ力をつけたいと思う人が多いはずです。
ですが、この記事でお伝えするいくつかのテクニックを実践することで誰でも最強のコミュ力をつけることができます。

当記事では、「実践するだけで別人になれる最強の会話テクニック」をお伝えしています。
あらゆる本やサイト、動画でコミュニケーション能力を上げるための勉強をし、それらを実践することでコミュ障からコミュ力おばけになれた僕の経験に基づいて、この記事を執筆しています。

会話が超苦手だった僕でも得意になれた最強のコミュ力をつける方法なので、皆さんも是非参考にしてみて下さい。  

 

最強のコミュ力を つける方法 17選

① 質問をして話の中心を相手に

コミュ力 つける方法 質問

人はついつい自分の話ばかりをしてしまいがちです。

コミュ力を高めるまず第一の方法は、
「相手に質問を投げかけ会話の中心を相手に置く」ことです。
自分の話ばっかりになると相手は退屈してしまいます。
なので、自分の話をするのは質問された時だけに留めておきましょう。

また、相手との共通点より相違点に着目して話を膨らませましょう
共通点を探し、そこから話を膨らませようと多くの人は考えがちですがそれでは共通点がなかったときに詰んでしまいます。
一般的に共通点よりも相違点の方が多いわけですから、話のネタに詰まることはまずありません。

 

② 相手を否定しない

否定せず、基本的に相手の話を肯定しましょう。
批判的な言葉や悪口を言うのはNGです
悪口などを言ってしまうと、相手はその矛先が自分に向けられたくないと思って話しかけてくれなくなります。
批判や悪口を言っても一瞬気持ち良くなるだけで、デメリットしかありません。

《相手が自分と違う考えや意見を持っていたら・・・》
→ 対処法:
「そう言う考えもあるのか!」「その発想はなかった!」で回避
 
《頼み事を断るとき》
→対処法: Yes,But法を使って断る
Yes,But法とは、
相手に無理な頼み事をされたときに相手の発言を一度肯定することで無理な頼み事を取り下げる方法。単に断るよりも、相手に不快な気持ちを与えず頼み事を断ることができます。
(例)「今度焼肉行きませんか?」「誘って頂いてとても嬉しいです!でも、最近忙しいので厳しそうです。また落ち着いたらこちらから連絡させて頂きます。」

 

③ よく笑う

コミュ力 つける方法 笑顔

歯を見せながら話し相手に笑顔の印象を与えることは、相手に親近感を湧かせることにつながるので、すぐに信頼関係を築くことができます。
人を笑わせることができる人も好かれやすいですが、笑ってくれる人も同じかそれ以上に人は好感を抱きやすい
そうです。

また、笑顔でいようと思っていてもなかなか笑顔になれていないことがほとんどです。なので自分が思っているよりもニコニコしましょう。

目が細くなってなくなってしまうほどニコニコすることが笑顔のポイントです。口角が上がっていても、目が笑っていなければ不自然な作り笑いになってしまいます。

 

④ 拡張話法

コミュ力をつけるためのテンプレート的話し方が拡張話法です。
この話し方を何回も実践し、無意識のうちにできるぐらいまで訓練しましょう。

具体的な話し方は以下のようです。


1.質問する
2.大きなリアクションをする
相手の話に対し、顔や声、体全体で表情をつけて反応しましょう。
自分でオーバーリアクションだと感じるぐらいが丁度良いぐらいです。眉毛でも意外と表情は左右されるので意識してみましょう。
※リアクションが大きくないと無表情で質問することになり、尋問のようになってしまいます。
3.オウム返しをする
4.相手の気持ちに共感する
5.褒める
6.質問する
(繰り返し)

(例)
【質問】「何でそんなにムキムキなんですか?」
(相手:「週に5回筋トレしてるんだよ。」)
【リアクション】「えぇ~っ!!」
【オウム返し】「週に5回も筋トレしてるんですか!?」
【共感】「それってめちゃめちゃ精神的にもキツいですよね・・・」
【褒め】「でも、それに耐えて継続できてるのほんとに凄いですね。」
【質問】「ジムとかに通ってトレーニングされてるんですか?」

 

⑤ 相手の目を見て話す

コミュ力 つける方法 目

話し相手の目をしっかりと見て話をしましょう。
普段あまり人の目を見て話せない方もいるとは思いますが、目を見て話をしないと話に説得力がなくなるだけでなく、信頼関係の構築にも悪い影響が出てしまいます。

目を向けるだけでなく、腹ごと相手に向けて会話するとなお良しです。
相手の話を真摯に聞こうという姿勢がヒシヒシと伝わるでしょう。

 

⑥ 相手の名前を呼ぶ

人は、自分の名前を呼ばれると「自分のことを認識されてる」と感じ、本能的に嬉しくなります。自分の名前を覚えられていたら誰でも嬉しいですよね。
なので、日常の会話で相手の名前を呼ぶよう意識しましょう。

「○○さん、おはよう」「○○さん、ありがとう!」というように、
名前を呼ばなくても伝わるような場面でも積極的に名前を呼ぶことで無意識のうちに相手から好かれます。


⑦ よく褒める

コミュ力 つける方法 褒める

相手の行動や性格、外見、持ち物などを積極的に褒めましょう。
人は、自分の事を褒めて承認欲求を満たしてくれる人のことを好きになる傾向にあるからです。人気者が相手の承認欲求を満たすのが上手なのも納得できます。

例えば、「今日の服も○○さんに似合っててかわいいね」といった褒め言葉を話の1発目にかけましょう。こうして相手が喜んでから話のキャッチボールを始めることで、その後の会話がスムーズで楽しい会話になります。

またSNSでも同じように相手を承認することも、相手に好かれるコツです。
いいねや、ポジティブなコメントをたくさんしましょう。

《褒め方のコツ》

ポイント1⃣ ビフォーアフターで褒める
前からの変化を褒めることで、
自分のことを見てくれているといった承認欲求が満たされます。
「前の髪色も明るい色で○○さんに似合っていたけれど、今の髪色は落ち着いた色で大人っぽくてすごく良いね。」といったように褒めてみましょう。

ポイント2⃣ 全力かつ理由付きで褒める
いつも褒めていると、「社交辞令で褒めているのかな?」と思われてしまうリスクがあります。そう思われないようにするには、全力かつ理由もあわせてしっかりと伝えましょう。
(NG例)「今日もかわいいねー。」「ネイル綺麗やねー。」
(正解例)「ネイル変えた!?前のキラキラしたネイルもすごい好みやったけど、今回のはシックな感じでもっと好きかも!めちゃ似合ってる!!」
 

⑨ 会話の歩調を合わせる

相手の話し方や雰囲気、話の内容に柔軟に合わせて会話しましょう
相手に合わせず、早口で話したり一方的に喋ったりするのは絶対にやってはいけません。
会話はキャッチボールなので、相手と同じペース、リズム感で返球しないと成り立たちません。例えば相手の会話のスピードが遅ければ、自分も遅くして喋りましょう。

 

⑩ ユーモアを交えて話す

コミュ力 つける方法 ユーモア

会話の中に例え話や擬音を組み込むことで 、ユーモアのある話し方になります。
話の上手な芸人も例え話を多用しています。
(例)「胡椒の香りが借金取りぐらい押し寄せるわ~」

また、相手への質問しかしないだけでは面白みがない人と思われてしまうので、適度に自分の体験談やエピソードといった物語を話すと相手もさらに楽しんでくれます。

 

⑪ 感情を伝える

事実ばかりではなく感情に沿って話すことを意識しましょう。
感情を表現することで、人間味を感じあなたの人柄が相手により伝わり親密な関係や信頼関係を築きやすくなります。

(NG例)「あの映画良かったですね」
(正解例)「あの映画見ました!途中ヒヤヒヤして怖かったですが、すごくハマっちゃいました!次の新作も楽しみです。」

 

⑫ “相手のことが好き” というマインド

コミュ力 つける方法 好き

コミュニケーション能力を上げるために一番重要と言っても過言ではないのがこの、「相手のことが好きだというマインド」。

皆さんも好きな人がいたら、自然と笑顔になり相手の事をもっと聞きたくなってついつい質問してしまいますよね。しかも話を否定せず相手のことを褒めたりして、気に入ってもらえるよう全力で相手と話すはずです。

たとえ同性でもそういった気持ちを持って、全員に対して接することができれば、一気にコミュニケーション能力は向上します。

 

⑬ 身振り手振りを使う

コミュ力 つける方法 身振り手振り

笑顔と身振り手振りと言ったボディランゲージは何よりも大切です。
コミュニケーションにおいて「非言語的情報」は非常に重要な役割を果たします。

メラビアンの研究で、コミュニケーションにおいて言語情報はたったの7%しか影響せず、残りの視覚情報・聴覚情報といった非言語的情報が93%も影響することが分かっており、この法則はメラビアンの法則と呼ばれています。

笑顔、身振り手振り以外にも身だしなみをきちんと整えるというのも効果的です。清潔感がなく小汚い人が説明するよりも、パリッとした印象で清潔感がある人の方が説得力がありますよね。


⑭ 頷きや相槌を適度に多く

相手が話している間、「頷きや相槌を適度に多くする」ことも会話において非常に大切です。
うなずいたり相槌をすることで、相手は自分の話を興味を持って聞いてくれているんだと感じ楽しく話ができます。逆にうなずいたり相槌がなかったりすると、自分の話を聞いてもらえていないと思い、話す気が失せるでしょう。

《頷きのポイント》
うなずきをするとき、多くの人は2センチ程しか頭を動かしません。
しかし、相手から好かれコミュニケーションを円滑に進めるには
10センチぐらいの頷きが丁度です。自分では大き過ぎと思うかもしれませんが、意外と10センチで丁度良いぐらいです。
 
《相槌の種類》
皆さんは相槌を何種類使っていますか?
ここでは3種類の相槌をご紹介します。

1.オウム返しの相槌
相手が言ったことをそのままオウム返しにする相槌です。
(例)「このリップスのワックスすごいおすすめなんだけどさ・・・」
→「おー!リップス!」
2.承認の相槌
「この間簿記の資格とったんだけどさ・・・」→「すご!うんうん・・・」
3.無言の相槌
特に相手が深刻な話をした時に優しさを相手に伝えられます。
「昨日すごく悲しいことがあってさ・・・」→「・・・(コクリ)」

 

【注意】
うなずきや相槌も、気持ちを込めないとかえって逆効果です。
相手は「自分の話がつまらないから早く終わって欲しいのかな・・・」と誤解してしまいます。
「はええー!そうなんですね!」「
!?すごいですね!」というように気持ちを込めましょう。

 

⑮ オーラを出す

オーラを出すことで会話に説得力が生まれます。また、相手から頼られたり信頼されやすくなります。
オーラを出すには、姿勢を伸ばし胸を張ってハキハキと話し自分に自信を持つことが大切です。
これは持論ですが、「自分はコミュ力高いんだ」と信じ込むことで自分に自信を持って相手と話せるので結果的にコミュ力アップにつながると思います。

 

⑯ 論理立てて説明する

コミュ力 つける方法
論理的

論理立てて説明することは特にビジネスシーンで最も必要とされます。ですが、これはすぐに習得できることではありません。
色々な人と様々な会話をして会話の経験値を積み上げていくことで習得することができます。
ですが、「結論を先に言う」ことだけでも意識することで話の分かりやすさが大きく違ってくるので常に意識するようにしましょう。

特に、自分がプレゼンや営業、発表するときには、

・「なぜ自分がその話をするのか?」
・「その話を聞いてどんなメリットがあるのか」
・「話の結論」

を話の初めにしっかりと伝えてから話すとわかりやすい説明にグッと近づけます。

 

⑰ 自己開示

初対面の人と話をするとき、まずは自分の事について説明することで相手は変に警戒せずすんなりと答えてくれます。

例えば、あなたから「どこら辺に住んでいるんですか?」と聞いた場合、人によっては警戒して答えづらい人もいます。
なので、「僕は大阪に住んでいるんですが、どこら辺に住んでいるんですか?」と先に自己開示することで相手も答えてくれ、会話を発展させることができます。

 

【学生限定】コミュ力を つける方法 

コミュ力 つける方法 バイト

特に、大学生や専門学生はコミュ力を上げやすい環境にあります。
サークルや部活、クラスの同級生、中高生時代の友達、恋人・・・などの他にも、「バイトで様々な人と関わる機会がある」からです。

バイトはコミュニケーション能力をあげる絶好の機会です。
例えば、家庭教師や塾講師の場合相手にわかりやすく論理的に伝える能力が磨かれます。
僕自身は、飲食系のバイトをしていましたが相手に丁寧な言葉かつわかりやすく説明し、相手から印象良く思ってもらえるような接客スキルを身につけることができました。
社会人として働き始めると、あまりバイトをする機会もなくなってくると思うので、学生のうちに様々なバイトを経験してコミュニケーション能力を高めましょう!

 

最強のコミュ力を つける方法 経験談

コミュ力 つける方法 経験談
もともと僕は、人との会話があまり続かなかったり続いても弾んだ楽しい会話ができなくてずっと悩んでいました。
コミュ力が高く友達がたくさんいる人を見て、自分もあの人みたいにコミュ力が高かったらもっと楽しいんだろうな・・・と思っていました。

ですが、ある日そんな自分に嫌気がさして必死でコミュ力について勉強しました。本や動画、インターネットのサイトなどからありとあらゆる知識を取り入れ、整理しインプットしました。

単にインプットするだけではすぐに忘れてしまうと思い、ノートにメモしたのを覚えています。笑

僕は次の日から、友達と会う前にそのノートを見てインプットした知識を実践してきました。はじめは、なかなか意識することを忘れてしまったりで身につきませんでしたが、2ヶ月ぐらいするうちに自分の話し方が大きく変わったと感じるようになりました。

それからできるだけ多くの人と会って会話の経験値を積もうと思い、色々な人と交流しました。色々な人と交流していく中で、相手から好かれる話し方を着実に習得することが出来るようになりました。
今では、他人からもコミュ力が高いと評価されるぐらいコミュ力をつけることができました。

 

最強のコミュ力を つける方法 は何ヶ月で効果出る?

インプットした知識をもとに実践すれば、明日からでも効果は出ます
今回ご紹介した方法のほとんどが明日から実践できるものばかりです。
笑顔を心がけようと思えばすぐに変えられますし、相手の名前を呼ぼうと心がければすぐに変えられます。

一方で、意識していてもすぐには変えられないものもあります
ユーモアを取り入れて話をしたり、論理立てて説明するなどは意識しようと思ってもすぐには変わりません。
ですが、毎日意識し続けていけば2〜3ヶ月ぐらいで大分改善されるでしょう。

 

 

最強のコミュ力を つける方法 を実践するコツ

コミュ力 つける方法 ポイント

コミュ力をつける方法をお伝えしてきましたが、実践しようとしてもついつい人と会ったらコミュ力をつけようということを忘れてしまうことも少なくありません。
なので、こうした知識をスマホなどにメモしておき、人と会う直前にそれを見返しましょう。すぐに知識が定着しますし、忘れずに実践することができます。
なので、スマホにメモしておくことをおすすめします。

 

最強のコミュ力を つける方法 の注意点

コミュ力 つける方法 注意

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、いくらコミュ力をつける知識をインプットしてもそれを実践しなければ全く意味がありません。

また、その時々によって求められるコミュ力が違うので、何よりも経験することが一番大事です。

コミュ力には、様々な種類があります。
例えば、初めて話す人とのコミュ力、知り合い程度の人とのコミュ力、仲良い友達とのコミュ力、仕事でのコミュ力…など、相手がどんな人なのかやどんな場面なのかで求められる能力は異なってきます。
仲の良い友達と盛り上がれるようなコミュ力を、仕事の上司に発揮してもむしろマイナス評価を受けるだけです。

いつまでも知識を追い求めるのではなく、知識は少しでも良いのでまずは経験を積みましょう。

 

最強のコミュ力を つける方法 まとめ

この記事では、最強のコミュ力をつけるための方法を中心に細かくお伝えしてきました。まずは少しずつからでも良いので実践し、誰もが羨ましがるようなコミュ力を手に入れましょう!

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