
人との関わりが多い大学生や社会人にとって、
「自分はコミュ力が高いのか、それとも低いのか?」
「コミュ力が高い人はどういった 特徴 を持つのか?」 といった疑問を抱くことはしばしばあります。
ですがこの記事を読むことで、
自分のコミュニケーション能力の高さが分かり、 コミュ二ケーション能力が高い人がどういった特徴を持つのかが具体的に分かります。
もともとコミュ障だった僕がコミュ力について必死に勉強し、たくさんの経験を積むことでコミュ力の高さで有名になる程にまでに成長しました。
そうした知識や経験を元にして書いた記事なので、是非参考にしてみて下さい。
コミュニケーション能力が高い人の 特徴
特徴 1 笑顔
コミュニケーション能力が高い人は、 人と会話するとき「笑顔」でいることが多いです。
笑顔でいることで、相手は話しやすく心地良く会話することができます。
「コミュニケーション能力が高い人」というと、人を楽しませて笑わせるのが上手なイメージがありますがコミュ力が高い人は、よく笑うことで場を盛り上げているのです。
人は「笑わせてくれる人」と同等かそれ以上に、
「笑ってくれる人」に好意を抱きやすいようです。
特徴 2 リアクションが大きい
コミュニケーション能力が高い人は、リアクションが他の人に比べて大きいです。
会話の中で、声や顔だけでなく体全体でも表情を付けます。
うなずきの大きさが大きかったり眉毛でも表現するので、
相手に気持ちが伝わりやすく話していて楽しい気持ちにさせます。
特徴 3 焦点が相手にあっている
コミュニケーション能力が高い人は、焦点が相手にあっています。
具体的に言うと、
・うなずきが多い
・相手に興味を持ち、褒める
・質問が多く、話の主体が相手にある
などが挙げられます。
よく、コミュニケーション能力が高い人は相手に喋らせるのが上手いとよく言われますがそれも根本は「焦点が相手にあっている」ということからきているのでしょう。
特徴 4 相手の名前を呼ぶ
人は名前を呼ばれることで、 本能的に「認識されている」と感じて嬉しく思います。 コミュニケーション能力が高い人は、会話の中に頻繁に相手の名前を入れます。
例えば、「○○さん、おはよう!」「○○さん、ありがとう!」と名前を言わなくても伝わるような場面でも積極的に名前を呼びます。
特徴 5 相手に合わせることができる
コミュニケーション能力が高い人は、 相手の話し方や雰囲気・内容に合わせて会話することができます。
相手の話し方がゆっくりなら自分もゆっくり話すといった具合に、相手のテンポに合わせた会話が自然とできます。
またそうしたコミュ力おばけは、質問をして相手の好きな分野の話をさせるうえ、その話を否定せずに全肯定するので、相手は退屈せず気持ちよく会話することができるのです。
特徴 6 話の引き出しが多い

コミュニケーション能力が高い人は、 話がワンパターンではなく種類豊富で話の引き出しが多いことが特徴です。
知識が多岐に渡って豊富で、様々な体験談を持っているので相手を楽しませることができます。
話の引き出しが多いのは、普段から相手の話に興味を持って聞いて、新しい情報を得たり様々な人と様々な経験をしているためです。
コミュ力おばけがさらにコミュ力を生んでいるのです。
特徴 7 話が分かりやすい
コミュニケーション能力が高い人は当然、話が分かりやすく言いたいことを簡潔に伝えることができます。
ハキハキとした口調で、結論を先に述べ必要な内容のみを論理立てて説明します。 この”話の分かりやすさ”は特にビジネスの場で大いに力を発揮します。
特徴 8 身振り手振りが多い
コミュニケーションにおいて非言語的情報は非常に重要な役割を果たします。
このことはアルバート・メラビアンの研究によって証明されています。
一般的に「メラビアンの法則」と呼ばれており、皆さんもを一度は耳にしたことがあるかもしれません。 以下は研究内容とその結果です。
この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。 引用元:メラビアンの法則 – Wikipedia
この研究結果からコミュニケーションにおいて、言語情報はたったの7%しか影響せず、残りの視覚情報・聴覚情報といった非言語的情報が93%も影響することが分かりました。
コミュニケーション能力が高い人は、口が上手いだけでなく身振り手振りといったジェスチャーを加えながら相手に伝えているようです。
コミュ障の 特徴

コミュニケーション能力が低い人は逆に、上記の逆の特徴を持っています。
例えば、 無表情・無反応で相手の目を見ずに話をします。
無表情・無反応のまま相手に質問するので尋問のようにも見えてしまいます。
また、自分の話ばかりして相手にうんざりさせることもしばしばです。
そのほか、相手の会話と同じペース・リズム感で返さないとダメなのに、剛速球で返したり遅~く返したりしてしまうのも特徴です。
さらに会話の中に主語がなかったり、話が整理されていないまま相手に伝えてしまいます。
コミュ力診断
以下は、実際に自分がコミュニケーション能力が高いのかどうかを測る診断テストです。まずは下のチェック項目を読み何個自分に当てはまるか数えてみましょう。
▫自分のことよりも相手の話がしたい
▫相手の目を見て話ができる
▫どんな人とでもなんなく話せる
▫飲み会で楽しい会話をできる自信がある
▫何かを説明しようとするとき、ついジェスチャーしてしまう
▫自分の言いたいことを相手になんなく伝えられる
▫相手の話に対してしっかりと反応し、それを表現する方だ
▫ボソボソ喋ると言うよりはハキハキと話す方だ
▫人間関係に悩むことはあまりない
チェック項目が7個~8個→コミュニケーション能力が高いと言えます。
チェック項目が3個~6個→一般的な高さです。
チェック項目が1個~2個→コミュニケーションが苦手かも?
コミュニケーション能力が高いことのメリットは?
人間関係が良好

コミュニケーション能力が高い人は、人と合わせて会話でき話題豊富で人の話をよく聞くので周りの人たちは一緒に話をしていて楽しくなります。
そのため、コミュニケーション能力の高い人の周りには人が自然と集まり男女問わずモテます。
また、的確に相手に伝えたいことを伝えられるので誤解もありませんし、相手との関係を円滑にする術を持っているのでトラブルになることもあまりありません。
ビジネスで役立つ
コミュニケーション能力が高いことはビジネス面でも大いに役立ちます。
就活で必須のスキルであるほか、営業力があることは社会で重宝されます。
さらには、取引先との信頼関係を築くことでビジネスチャンスを逃しません。
コミュニケーション能力が高いことは出世に少なからず影響していると言えるでしょう。
コミュニケーション能力は鍛えられる!
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その人の性格や、生まれ育った環境などによってコミュニケーション能力で差があるのは当然のことです。
ですが、コミュニケーション能力は努力することで鍛えることができます。
コミュニケーション能力はいわば、“スキル“の一種であり毎日使うスキルなので訓練する場面も多いからです。
具体的な鍛え方を大まかに説明すると、
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②知識を生かして実際に人と喋ってみる
③より多くの人と会話をして「会話の経験値」を積む
この手順で実践すれば必ず今よりもコミュニケーション能力が高くなります。
僕自身、人と楽しくて弾むような会話をすることができず話も続かないことが多かったので、かなり悩んでいました。
ですが、ある日コミュ障を克服しようと様々な本やサイト、動画から学びそれを実際に実践しました。 そうした努力を半年ほど続けたあたりからコミュニケーション能力が高くなったのを実感するようになり、同時に他人からもコミュ力があると言われる程にまで成長できました。
今コミュニケーションが苦手に感じている方も、 必ず克服できるので諦めずに努力してみてください!
コミュニケーション能力が高い人の 特徴 まとめ
この記事では、コミュニケーション能力が高い人の特徴を中心にお伝えしました。以下の関連記事では、コミュニケーション能力を高めるための知識をふんだんに伝授していますので、是非合わせてお読み下さい。
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